以前の記事で少し触れましたが、今回も「時計」についてお話しさせてください。
私は人生初の本格的な時計としてロレックスを選んだのですが、そこから見事に「時計沼」にハマってしまいました(笑)。
高級時計の定価を見れば恐ろしい金額ですが、一部の人気ブランドを除けば、中古市場ではかなりリーズナブルになるモデルも多いものです。例えば、IWCやゼニス、ブライトリングなど、定価ではなかなか手が届かなくても、中古であれば現実的な価格で手に入れることができ、その魅力を楽しむことができます。
もちろん、私は決して富裕層ではありません。時計を何本もコレクションし続けるのは、家計にとっても「まずい」というのが本音です。そのため、これまでは中古時計を賢く売買したり、最近では委託販売なども活用したりしながら、最小限のコストで楽しんできました。
しかし、最近は「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」への憧れがますます強くなり、これまでの楽しみ方を見直すことにしました。
私の今の信条は、「時計にお金をかけるよりも、資産を増やして1日でも早くFIREを達成したい」ということです。
そのため、今後は以下のルールを自分に課しています。
• 時計は「人生の節目」にしか買わない
• 記念に買った時計は、絶対に手放さない
現在、手元には「30代の節目」や「子供が誕生したとき」に購入した、思い入れの深い時計があります。これらは一生モノとして大切にし、今後これ以上に時計が増えることはないでしょう。
残りの2本の紹介や、大切な時計をどう守るかといった「セキュリティ(保管方法)」についても、また別の機会にお伝えできればと思います。
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私の手持ちの中で最も思い入れのある1本、「ロレックス エクスプローラー」について書いた過去記事もぜひご覧ください。
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